11月 15 2010

ぼくも一緒にやってきた。

Aiki in USA

今回のお出かけ移動はこれまで以上に長くてぼくは疲れたんだ。チチもママも「がんばれ!」っていうから一生懸命耐えるけど、飛行機のゴーゴーという音はうるさくて仕方がない。ケージの中での暮らしも決して嬉しくない。ぼくがくわえるのが好きだからと、ママはいつも自分の毛糸の靴下を一緒に入れてくれるけど、決して役に立ってるとは言えない。ちょっと嬉しいのは途中の飛行場でお兄さんやおじさん達ががぼくをのぞいてくれること。お水をくれたり話しかけたりしてくれるからほんのチョットだけぼくは嬉しいんだ。でも一番欲しいのはケージのお外に出してもらうことなんだ。でもそれは全く叶えられず、またまたでっかい飛行機に乗せられぼくの独ぼっちの長旅は続くんだ。チチとママの顔を見たときは嬉しくて嬉しくて我慢してたチッチのことも忘れちゃう。今回もちゃんとチチとママがぼくを迎えにきてくれて安心した。「がんばったねー!えらかったねー!」ってママが言うからぼくはチョット嬉しかったんだ。チチは長い長いお散歩にも連れてってくれた。そしてぼくは今、またまたこんなところで移動中。屋根だけはずしてもらったからちょっとだけ楽チンだけど、荷物扱いって感じだ。でもそんなことはどうでもいい。今はねむくてねむくて仕方がない。ワンコにだって時差ぼけというやつがあるんだ。それにしてもぼくはいったいどこに来たんだろう…?

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